第2回 MUJ2016 ホットピック

(注目する出場者のランキング)

ホテル椿山荘でビューティー・キャンプが開始され3日が経過しました。ここでファイナリストの中から特に注目の16名を紹介したい。

1. ミス香川の坂本亜里加さんはミスコンファンから絶大な人気を集めています。シンクロナイズドスイミングの選手時代には、最低でも1日5時間は水の中でトレーニングをするなどフィジカルや技術だけでなく、メンタルも同時に鍛えられました。“The first and victory is to conquer self”「ありのまま、悔いのないよう1日1日を全力で私らしく楽しもうと思っています」

2. ミス富山の中沢あゆみさんはBC直前までダンスの練習に取り組みました。3年前に初めて挑戦したミス・ユニバース。モデルとしての経験が長い中沢さんは、服を見せるのではなく自分を魅せるミスコンの世界の壁にぶつかりました。「冬は必ず春となる」その信念通り、壁を乗り越え今年富山代表に選ばれました。最近のお気に入りの曲は Superflyのbeautiful、世界でひとつの輝く光になる。

3. ミス滋賀の中沢沙理さんは今年、“改革”を目標にして過ごしています。「本当の意味で豊かになるということは、誰かのために行動をして誰かのために考えることができる人だと思います」誰よりも負けず嫌いでマイペースな中沢さん、今出来る事を着実に頑張り、地に足をつけて実力をつけて日本大会へ臨むつもりだ。

4. ミス東京の中村莉紗子さんは、先週高円宮妃殿下主催の第18回ジャパン・ワイン・チャレンジの授賞式に出席しました。そこで、ワイン・イントゥ・ウォーター (W2W)というチャリティー活動を知り興味を持ちました。 中村さんのピンク好きは、過去にMUJとして世界大会へ出場した祖母譲り。「自分への課題がたくさんあります。自分らしさを忘れず、切磋琢磨しながら、頑張っていきたいです!」

5. ミス沖縄の糸数小夏さんは中学時代、沖縄県代表として全国中学校文化大会に太鼓で出場しました。現在は空港にグランドスタッフとして勤務。 職場ではスキルアップに力を入れそれが上司に認められ、賞を受賞しました。「私は私が大好き」日本大会でもこの言葉を唱え、強い気持ちでステージへ向かう。

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6. ミス徳島の有家かおりさんは小学生の時に空手で数々の賞を受賞しました。小学校5年生からはダンスを始め、中学生の時に全国大会で優勝。モデルとしてシンガポールで行われたアジアスタイルコレクションにも出演しました。小さい頃からナンバーワンにならなければ気が済まない性格だと言う有家さん。”If you can dream it, you can do it!”

7. ミス群馬の福井リエさんは高崎市役所に市長を表敬訪問しました。「応援してくれる方々のためにも本番ですてきな姿を見せたい。日本代表を目指して頑張ります」ストイックに努力する事が大好きだという福井さん。日本大会期間中も自分の心に正直に、また正直な笑顔を大切にするつもりだ。

8. ミス長崎の若杉薫子さんには長崎の伝統的なお祭り「おくんち」で行われる奉納踊りを一番前の席で見た経験があります。「ダンスは一言で言うとまだまだ。努力します!」長崎から世界へ再び、若杉さんがMUJ長崎の先輩二人の背中を追いかける。

9. ミス茨城の熊谷恵理子さんの会ってみたい人はマーガレット・サッチャー元首相。その理由は、「 当時女性でありながらあれほど世界的に影響を与え、非難され鉄の女とまで揶揄されながらも最後まで屈せず戦い抜いた、彼女の芯の強さに触れてみたいからです」熊谷さんはBCと日本大会を通じ、常に冷静に・行動的に・社会を理解することのできるリーダーへと成長するつもりだ。

10. ミス長野の轟瑞恵さんは2月11日に小学校でキャリア教育の一環として特別授業を行いました。そこでチャレンジをする素晴らしさや、人前での話し方のコツなどを子供たちに伝えました。努力を楽しむことができるという轟さん。まずはダンスで自分にしか出来ない表現方法を見つけるつもりだ。

11. ミス熊本の松本紗也加さんは熊本大会ファイナリストになった9月の頃より体脂肪率も筋肉量も増え、見た目もがっちりしました。ネット投票でも既に500!いいねを獲得しています。 「ダンスでは手先まで意識することが一番の課題です」 しっかりしているようで天然だと周りから言われる松本さん、このBCで自身をプロデュースし、アピールできる強い女性へと成長する。

12. ミス静岡の塩月ゆかりさんはビジネス誌のスペシャルレポートに取り上げられ、SNSには日本語と英語の両方で丁寧に分かりやすくBCの様子を伝えています。「有名になれば、いろんな問題が解決できる」と実感したボランティア活動。塩月さんは、”Confidently Beautiful”を意識し、これから一段と美しい自信のある女性へと成長するのが楽しみだ。

13. ミス福井の山田益実さんは30歳までに4ヶ国語を習得することを目標としています。「最近は専ら筋トレをしていました。以前より全体的に引き締まった気がします」山田さんの好きなブランドはコムデギャルソン。川久保玲さんのように新しく発見すること、前に向かっていること、自由で心躍ることを大切にするつもりだ。

14. ミス福島の佐藤真瑚さんは福島代表となってから、ただひたすら自分と向き合い寝ても覚めても頭の中では勝つことだけを考えてきました。福島県で放送されている地域情報番組でリポーターを務め、福島の現状を学びさらに故郷への愛が深くなりました。「緊張感をも楽しむくらいに」「結果が出るまで諦めない」「感謝の気持ちを忘れない」「真瑚は真瑚らしく」佐藤さんは、これらのアドバイスを何よりも大切にし大会へと臨む。

15. ミス新潟の米山直子さんは14歳から5年ジャズダンスを習っていました。大学在学中はアメリカ、ニュージーランドへ留学し、カナダ、フィリピン等6ヶ国を旅行しました。夢は新潟美人という言葉を全国に広め、商品化していくこと。その夢を掴むため、米山さんはまず日本代表の座を掴むつもりだ。

16. ミス栃木の寺内千穂さんの趣味は新聞やビジネス誌を読むこと。就職活動ではノート10冊分もの企業研究と自己分析を行い、航空会社に内定が決まりました。ハワイではウェディングプランナーのインターンを経験。研究熱心な寺内さんは、撮影したウォーキングを見直し練習を続ける。

今回ミス千葉、神奈川、三重の3名がトップ16に選ばれていない理由は新しいグラムショット(写真)にある。ビューティークイーンを目指すのであれば、写真一枚が与える影響力をもっと知るべきである。メイク、表情、髪型、ポーズ、着こなし方、オーラに至るまでミスコンのファンは厳しくチェックし評価し、コメントを残している。今回選ばれなかった3人の今後の成長に期待してみたい。

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