第2回 MUJ2015 ホットピック (注目する出場者のランキング)

 

1. KYOTO. Indeed, Mayuko continues to be a major contender for the MUJ crown with her youthful glow and loyal fans who never fail to vote for her in the online poll. It’s been a while since Japan last sent a teenager to Miss Universe.  Mayuko may just be the next one!

2. TOKYO. Although we still consider Tamao as an outstanding finalist with a great academic record to back her up, we have not seen changes or an inch of improvement in her overall look since the beginning of the beauty camp.

3. SHIGA. Great body! Great skin! Great smile! Miyu is just unstoppable! It will be a shame if she does not enter the Top 16, at the very least.  We love to see this topnotch beauty go far in the finals!

4. OITA. Lately, Rina is becoming more visible and looking a lot fresher! She is very photogenic, and registers really well in many candid shots.

5. CHIBA. Dubbed as the “Face of the Pageant”, Hikaru has become even more popular with her angelic look and face.  She has improved a lot in her walking skills, so we should definitely watch out for her!

6. NAGANO. Well poised and very prepared, Saki is expected to do well in the finals.

7. KAGAWA. Minori is gaining a lot of momentum! Being trained in Takarazuka, one cannot deny how well-poised she is.  Foreign fans have noticed her amazing stance!

8. NAGASAKI. Ariana’s very low internet fan vote is not giving us good vibes. Some group is trying to sabotage her chances, but we are still positive about her chances if beauty and performances are the real basis for selecting the winners.

9. EHIME. Akane is considered to be the sexiest contestant this year, steaming with lots of sex appeal!

10. GIFU. In several occasions, Saya can be easily noticed because of her unique look and tall stature.  She always stands out even in group photos.

11. MIYAZAKI. One of the most popular delegates this year, Nanami is a bombshell! She is a performer, and we really love her short hair!

12. AICHI. Mao’s body is one of the best in this year’s competition. She should know how to smile and project the right emotion when taking her pictures. We recommend her to wear a straight hair.

13. HOKKAIDO. One of the very competent girls this year, Risako is slowly being noticed for her very strong oriental features and spunky personality.

14. AKITA. Her long legs are to die for!  Shiori looks a bit timid sometimes, and we wonder if she really wants to win.  She is very pretty so she better take advantage of that and show more attitude!  Go for it girl!

15. TOTTORI. A lot of Missosologists have noticed the pretty face of  Rika. She looks very sweet and amiable so she completes our Top 15!

 

Actually, there will be a Top 16 in the Miss Universe 2015 pageant.  In our final hot pick, we will reveal our Top 16 favorites for the crown!

 


 

いよいよ、2015ミス•ユニバース日本大会まで1週間となりました。現在ホテル椿山荘東京でBC中のファイナリストの中から特に注目の15名を紹介したい。

1ーミス京都の藤原万由子さん。3月1日に屋外で行われたウォーキング(トレーニングウェア•スポーツシューズ)で2位に輝きました。ウェブ投票ではDグループ第1位。可愛い10代の藤原さんにぴったりなオープニング•ナンバー。彼女の若さあふれるエネルギー(まぶしさ)、笑顔のダンスに注目したい。

2−ミス東京の多田 玉青さん。2月27日には現時点でのTOP16ファイナリストに選ばれました。ウェブ投票ではEグループ第3位。「之を知る者は、之を好む者に如かず。之を好む者は、之を楽しむ者に如かず。」ネイルの親指には昨年の辻さんと同じようにティアラを書いてもらいました。「何をするにも楽しんだ者が勝つ、12日の夜には頭にティアラを輝かせたいと思います!」

3−ミス滋賀の田中実結さん。ウェブ投票ではEグループ第4位。「幼少期から様々なスポーツを経験してきたので、体力や負けん気、一度決めたことは最後まで成し遂げるといった根気強さを持っている。」「残りの時間は限られています。マイナスをプラスに変えるのはもちろん、プラスをさらにプラスにできるかは自分次第です。本当の私はここから、まだまだできる!」 大会前には地元長浜の盆梅展(歴史・規模ともに日本一の盆梅展)に出かけた田中さん。オリオンで美しい花を咲かせ、日本一に輝くのは彼女かもしれない。

4ーミス大分の猪子里奈さん。ウェブ投票ではBグループ第2位。「ダンス、本当に大好きです。踊っている時すごく幸せを感じます。人数で踊るので、その中でも1番キラキラして踊りたいと思います。」4日にはチームの中で、声が良い人に選ばれました。ショートカットで挑戦した2013ミス•ユニバース大分大会(4位入賞)、そして今回セミロングで挑戦する日本大会。感謝の気持ちをダンスに込める!

5−ミス千葉の土屋ひかるさん。2月28日に公園で行われた耐久縄跳び選手権では2位になりました。続いて、3月1日に屋外で行われたウォーキング(トレーニングウェア•スポーツシューズ)で3位に輝きました。「こんなに足が攣るとは。しかし、辛いことでも夢を叶えるための過程だと思えばワクワクします。 自分と向き合い、戦うのは今後の人生もう無いのかもしれないと思うと一瞬一瞬大切に。 日々前向きに、何があっても私らしくユーモアに乗り越えてみせます!」

hotpicks2MUJ

 

6−ミス長野の市瀬早希さん。2月27日には現時点でのTOP16ファイナリストに選ばれました。ウェブ投票ではCグループ第3位。日本大会への出場は5年越しの夢でした。「私の挑戦はまだ始まったばかり。長野代表として全国で勝ち上がりたいと思っています。長野大会には40名の応援団(家族、友人、知人)が駆けつけた。「残された時間を大切に、とことん自分と向き合いたいと思います。自分に負けない!」

7−ミス香川の宮口みのりさん。元宝塚歌劇団雪組。「最も誇りに思っている達成は宝塚在団時、毎日劇団レッスンに参加し年に一度一人だけに与えられるレッスン奨励賞を頂いたことです。」2014年2月に退団し、2014年9月には関西コレクションに出演しました。ウェブ投票ではFグループ第1位。「夢は世界の誰もが知っているトップモデルになることです。残りの時間で少しでも引き出しを増やします!」

8−ミス長崎の宮本エリアナさん。「レッスン中何回か足がツリましたが、皆んなの足元を見ると、テーピングだらけ。私も負けてられないなと思いました。」6日目のBCを振り返って、「改めて、感謝という物は心に秘めておくのではなく言葉や行動にするのが大切だなと思いました。また、私達は沢山の人に愛されてこの世界で生きているんだなと実感しました。」日本大会では最高のパフォーマンスを。そして、世界大会へ!

9−ミス愛媛の高瀬茜さん。ウェブ投票ではAグループ第4位。3月1日に屋外で行われたウォーキング(トレーニングウェア•スポーツシューズ)でウィナーに輝きました。高瀬さんは新体操とダンスが得意です。「日本代表になったら世界中の子どもたちとダンスをしたい。ダンスは世界の共通語であると思います。」「先月、昨年日本大会でトップ5入りした愛媛代表の先輩秦さんに大切なノートを見せてもらいました。」また、「タニタ様の2回目の測定では点数が前回よりアップしてました!」 愛媛大会で輝きを放った白いイブニングガウンと内面の美しさ。日本大会で高瀬さんはさらに輝きを放つ。

10ーミス岐阜の本野沙弥さん。ウェブ投票ではHグループ第1位。「世界大会へ出場し、達成したいことが3つあります。①日本の良さを伝えたい②世界中の子どもたちと関わりたい(現在子どもと関わる仕事をしているため)③自分の世界を広げたい(自信をつけたい)「身長の高さを活かし、体を大きく使って堂々としている所を見てもらいたい。」

11−ミス宮崎の島田七実さんはリゾートホテルに勤務。特技はバトミントンで、中学生時代に県大会2位。ウェブ投票ではBグループ第1位。高校の部活動の先輩から「出来る出来ないではなく、やるかやらないか」という言葉ををかけられました。「本大会に挑戦したのもこの言葉がきっかけです。」BC期間中に発売された、「EXILE TRIBE PERFECT YEAR LIVE TOUR TOWER OF WISH 2014 ~THE REVOLUTION~LIVE DVD 」。4時間を超える彼らのライブに負けない日本大会(ドラマ、パフォーマンス)を期待したい。Rising Sun, Miss Miyazaki!

12−ミス愛知の兼子真央さんは東京でモデル・役者として舞台等に出演しています。特技はヴァイオリン。全日本学生音楽コンクールにも入選し、豊田市ジュニアオーケストラにも所属していました。顔立ちが宮崎京さんに似ているので髪をストレートにすることをオススメします。「私は少年野球チームに所属する野球少女でした。」「夢じゃなく目標」。大舞台でタイムリーヒットを放ち、仲の良い双子のような妹にいい報告をしたい。

13ーミス北海道の大村梨彩子さんは現在大学3年生で、家庭科の教員免許取得を目指して栄養学や被服、福祉学などを専攻しています。趣味は声楽とクラシックバレエで、コンクール入賞の経験があります。「最近念願のボクシングを始めました。」審査員と観客を(内面•外面の)美しさと表現力でKO(ノックアウト)するつもりだ。

14−ミス秋田の奈良志緒莉さんは身長が175cmと長身で書道は10段を保有しています。高校生時代に陸上10000mで県大会3位に輝きました。興味はネイル。「不安や恐怖心を自信に変えたい。」「多少の違いはあっても条件はみんな同じ。初めて進む同じ道、希望が見えてきました。」秋田美人を世界のステージへ、あんべいいな秋田県!

15ーミス鳥取の渡邉梨香さん。彼女には5年間の海外就学経験があり、カナダの高校ではアスリートオブザイヤーを受賞しました。ウェブ投票ではAグループ第1位。世界一になるために必要な資質を「多様性を受け入れる感覚だと思っています。」と語った。2ヶ月前にプロレスを見に行って、「毎回選手のテーマソングが流れるのと同時に出てくる選手達はとてもかっこ良く、釘付けになってしまいました。私も周り全体が釘付けになるようなウォーキングが出来るようになれるように頑張ります」

/伊勢翔太 Graphics by Yuffie

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