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Miss International 2016: a post pageant review by Stephen I. Diaz  This is perhaps the most exhausting Miss International coverage that we have ever done! Well, the...

Miss International 2016 Pre-Arrival Hot Picks Miss International activities for the year 2016 will officially start in a few days, and the excitement is escalating....

MISS INTERNATIONAL 2016 3rd Official Hot Picks Two more weeks to go and the Miss International 2016 pageant will officially kick off.  Majority of the...

Miss International 2016 is expected to be another high caliber year, with delegates from powerhouse countries expected to rule the game this coming autumn....

2016 ミス・インターナショナル日本大会ファイナルが11月3日(火)、ラフォーレミュージアムで行われ、岩手県出身の学生で読者モデルの山形純菜(やまがた・じゅんな)さん(21歳)が日本代表に輝いた。その日本大会をオープニングから振り返りたい。 今年のオープニングも着物で音楽に合わせて入場するものであった。ここ数年で一番記憶に残っているオープニングは2年前。日本の伝統的歌曲「さくらさくら」をリミックスした曲に合わせてファイナリストが踊ったオープニングには胸の高鳴りがあったが、今年は極めてシンプルで、少し不自然なポーズが印象に残る。 他にも課題として、水着審査では、ボディメイキングとヒールを履いての徹底したウォーキング練習が必要。イブニングガウン審査ではガウンよりもファイナリスト本人が主役となるよう、水着審査とは違ったエレガントなウォーキングと表現力を披露してもらいまい。 今年からスピーチ審査から質疑応答へと変わった最終審査。暗記したスピーチをそのまま伝えるのではなく、シンプルに心の奥底から伝える必要がある。何度も審査員に聞き直すのもタブーだ。優勝候補から一気に転落してしまう。私は2015ミス・インターナショナル世界大会のファイナルスピーチを聞いて、感動の余り何度も涙した。日本大会でも世界基準の質疑応答を聞きたい。 また、大会で使われた音楽の中に、他のミスコンの世界大会で使われた音楽が使用されていたので、差別化を図るためにも音楽の選択にも注意したい。 最後に、今大会海外のメディアやミスコンファンから圧倒的な人気を集めていた赤瀬未貴さん(1)と佐藤愛美さん(12)がトップ10入賞を果たさなかったのが残念である。 トップ10入賞者全員のQ&A 大野由佳さんー将来携わりたい仕事とその理由 「将来携わりたい仕事は女優です。この仕事を始めたきっかけは、街で声をかけてもらったことです。この仕事を通して、たくさんの人と出会い、演技、レッスンを通して新しい自分と出会いました。それらがとても面白いと感じます」   川口紗希さんー女性が働く意義は? 「女性にしかできない出産。男性の中に女性が入ると上手くいく仕事があります。また、オフィスだけでなく、主婦として働くこともできます。一人の日本人女性として、自分を見失わずに世界で活躍したい」   川嵜麻貴保さんー社会貢献とは? 「心、相手を思いやることです。一般的にはボランティア、NGOなどのことを指すと思いますが、私はレストランのウェトレス、OLなどの人も何らかの形で社会貢献をしていると思います。ここで共通しているのは初めに述べた心です」   黄金井美衣さんー相互理解とは? 「一番大事なことは相手に興味を持つことです。アメリカの友人の家にホームステイをした時に、間違った日本人の理解に出会いました。言葉も通じない国では、笑顔・コミュニケーションが必要です。相手への興味と笑顔で相互理解を深めます」   下村彩里さんー日本代表の責任とは? 「私は和の精神を世界に広げたいと思っています。カナダに1年間留学していた時に友人が東日本大震災の時の日本人の様子をテレビで見て感激していました。コンビニの列に並ぶ、食べ物を分け合う、争いが起きてもおかしくない状況です。私はこの時日本人としての誇りを感じ、この和の精神を伝えることが日本代表の責任であると考えます」   玉木里奈さんー将来関わりたい仕事とその理由 「美と健康に関わっていきたいと思っています。これまでモデルを続けてきて、過度なダイエットを何度も経験しました。今は、美と健康に関わった女優を目指し、骨盤サポートの資格も取りました」     平田理奈さんー実家の旅館以外で働く意義は? 「私自身が楽しんでできる、温泉旅館を女将として継ぎたいです。働く意義は、お客様の笑顔、日本文化を伝えること、おもてなし、日本料理、温かい温泉。この日本文化を世界に伝えることにわくわくしています。これが私の働く意義です」   藤元さやかさんーこれからやっていきたい仕事と社会貢献「UNESCOの芸術総合団体に所属し、クラシックバレエを活かし、芸術の力で国際平和に貢献したいです。パラオ親善大使を経験し、あちらの国で日本の戦車などを 見ました。先人の人々が命をかけて守ってくれた日本、これらの歴史を胸に世界平和のきっかけを作っていきたい」     増田ションフェルド茉莉さんー相互理解とは? 「相互理解は対人から始まります。相手のバックグラウンドを知り、気持ちを考えます。国が違えば、さらに宗教などの違いなども理解することが必要になってくると考えます」   山形純菜さんー女性が働く意義 「生活を充実させるために、チャレンジし自分を高める。私自身が頑張り、見ている人を感動させたいです。女性のパワーで日本、そして世界を変えることができます。男性にはない考え方、笑顔、女性が頑張ることで世界がさらに良くなると信じています」   世界大会の平均身長は170cmを超えているが、山形さんの身長は164cmと決して高くはない。身長をカバーする存在感を身につける必要がある。3年連続で世界大会入賞を逃している日本代表、果たして2016年はジャパンがファイナルでアナウンスされるのか?見守りたい。 /伊勢翔太

2016ミス・インターナショナル日本代表は山形純菜さんに決定しました。おめでとうございます! Jyunna Yamagata was crowned Miss International Japan 2016 during the finals held November 3. She will head on to represent the Land of the...