2018ミス・インターナショナル日本代表に東大生の杉本雛乃さん

0
786

Miss International Japan 2018
Hinano Sugimoto
杉本 雛乃
1st runner-up
Eri Fujita
藤田 絵梨
2nd runner-up
Kana Takahashi
高橋 かな
3rd runner-up
Kosumo Saitou
齋藤 コスモ
4th runner-up
森井 ステファニー彩
Aya Stephanie Morii
★Special Awards★
-Perfect Body-
Hinano Sugimoto
杉本 雛乃
-Beauty Skin-
Kana Akahoshi
赤星 佳奈
-Happy Smile-
Kyoka Fuji
冨士 京香
-Web Genic-
Kasumi Sasada
笹田 華純

 

2018ミスインターナショナル日本代表選出大会が今日、東京都内で開催され神戸市出身で東京大学工学部物理工学科3年の杉本雛乃さん(20)が日本代表に選ばれた。杉本さんは特別賞の「パーフェクトボディ賞」も受賞。今回の日本大会に向け彼女は髪のカラーリング、コラーゲン測定で数値を上げる、振袖を着てのウォーキング練習に取り組むなど美に磨きをかけた。これまで国際的なボランティアにも積極的に参加。SNSの文章はとても簡潔で分かりやすく、言葉選びに知性を感じる。大会後、「感謝をしながら、来年の世界大会では、誰よりも輝けるように見守ってください」と笑顔で語った杉本さん、「知の協創の世界拠点」を創る東京大学から来年世界一を目指す。
準ミスに選ばれたのは東京都出身で大学生の藤田絵梨さん(22)。フラやボクシングを習うなど活発な彼女は、以前他のミスコンにも挑戦。「慣れない撮影で体力的にも精神的にもいっぱいいっぱいだったことを思い出す」と話す藤田さんの挑戦はまだ続くのかもしれない。
3位に輝いたのは埼玉県出身でバレエ留学コーディネーターの高橋かなさん(23)。彼女の美と健康の秘訣は駅まで片道40分歩くこと。高校の後輩にとって彼女は憧れの存在であり、多くの生徒がSNSで投票し、拡散を呼び掛けた。高橋さんの好きな言葉はサッチャーの「思いは言葉となり、言葉は行動となり、行動は習慣となり、習慣は人格となり、人格は運命となる」彼女の挑戦と夢は後輩に受け継がれるのかもしれない。
4位に輝いたのは神奈川県出身で地方公務員の齋藤コスモさん(25)。バレエや演奏会でステージに何度も立った経験を持つ齋藤さん。「ママの夢だった、ミス・インターナショナル出場」年齢的に最初で最後の挑戦となった今年のミスインターナショナル日本大会、ママとの二人三脚そしてダディも含めての挑戦はこれからも色褪せることはない。
5位に輝いたのは東京都出身で大学生の森井ステファニー彩さん(21)。森井さんのプロフィール写真は多くの人から高い評価を受けた。ミスコンの専門家は彼女の姿勢の悪さを懸念。大会直前まで食・美・体をトータルで引き締め、上位入賞を果たした。

Comments

comments

NO COMMENTS

LEAVE A REPLY