2015年ミス・インターナショナル日本大会を振り返って

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2015年ミス•インターナショナル日本大会を振り返って

 

Miss International Japan 2015 was held on November 4th at the La Foret Museum in Roponggi.  18-year-old Arisa Nakagawa of Tokyo, bested 30 other finalists and was crowned by her predecessor, Lira Hongo, who is currently competing at the Miss International 2014 competition.  1st Runner-up was university student Rina Matsuda (20) of Kanagawa.  2nd Runner-up was Yuki Fujinami (24) of Fukui and is a model who had studied in Canada.  3rd Runner-up is Miss Universe Japan 2013 Top 5 finalist, Haruka Nagao (22) from Gifu.

Photo gallery will be posted separately in the Missosology Japan Facebook Page.

 

2015ミス・インターナショナルの日本代表選出大会が4日、六本木ラフォーレミュージアムで行なわれ、 千葉県出身、和洋女子大家政学群服飾造形学類1年でモデルの中川愛理沙(なかがわ・ありさ)さん(18)が選ばれた。来年秋(11月)開催の2015ミス・インターナショナル世界大会の日本代表を選出する日本大会には、書類審査と予選会を勝ち抜いた31人が出場。候補者は、振袖や水着(今大会は水色のビキニ)、ドレス姿で審査員にアピールし、トップ10に選ばれた10名が、代表への熱い想いをスピーチした。  また、準ミス・インターナショナルには、神奈川県出身の松田梨奈さん(20歳)、福井県出身の藤波優紀さん(24歳)、岐阜県出身の長尾春佳さん(22歳)が選ばれた。

TOP10入賞者の紹介とスピーチの内容

①日本大会の様子

②将来の夢

③スピーチ「私がミス•インターナショナル日本代表に選ばれたら」

 

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2015年 ミス・インターナショナル・ジャパン -中川愛理沙(なかがわ・ありさ) ①バレエダンスで鍛えたスムーズなウォーキング、まるで白鳥(または宝塚)のような優美な表現力、そして長い首は166cmの中川さんを大きく見せました。 ②和装の知識•技術を身に付け、2020東京オリンピックで外国の人々に和服を着ていただきたい。 ③グリーンキャンペーンや募金活動を行い、子供達のためにより良い地域を作りたい。私自身何も分かりませんが、人とのつながりを大切にし、よりよい未来を創造したい。

準ミス・インターナショナル・ジャパン2位 -松田梨奈(まつだ・りな) ①アジア系そしてラテン系の美しさを兼ね備えた松田さん。チャーミングでエネルギーに溢れ、肌の色も魅力的です。今後正しいトレーニングを受ければ、他のミスコンで日本代表に輝くことができます。 ②多くのことを吸収し、内面から輝く女性になりたい。 ③小学生の時に中国に住んでいた経験があります。世界を知りたい、見たい、繋がりたい、そして日本を深く知りたい。私に世界を見させて下さい、誠心誠意頑張ります。

準ミス・インターナショナル・ジャパン3位 -藤波優紀(ふじなみ・ゆき) ①英語を話せることがとても印象的です。 ②世界で活躍するモデル、世界中に友人を作り旅をしたい。 ③2011年の東日本大震災の時にはカナダで募金活動を行い、たくさんの人に応援•支援していただきました。そのお礼をするために、場所そして機会を設けます。世界と日本の繋がりを私は作りたい。

準ミス・インターナショナル・ジャパン4位 -長尾春佳(ながお・はるか) ①着物審査の時の長尾さんの髪型を一言で表すと「あたしんち」、美しい女性が台無しです。水着審査の時から髪型を変え、何とか巻き返しました。 ②一日を大切に過ごし、努力し続けモデルとして有名になりたい。 ③日本人にしかない美しさで世界に挑戦したい。大和撫子、思いやり、俳句、短歌、豊かな感受性、長い髪、黒い髪など日本の素晴らしさをアピールしたい。

入賞 坂田弓佳(さかた ゆみか) ①トップ10の中で最も美しい顔立ちをしています。もし、坂田さんが化粧品のCMに起用されれば、商品は即完売となるでしょう。 ②歌声で世界の人の心に寄り添える歌手になりたい。 ③大好きな歌を通して音楽や日本の素晴らしさを共有したい。死別した友人2人から学んだことがあります。「可能性を信じて励ますことが相手を成長させる。」2人のためにもこれから出会う世界の人々と真摯に向き合いたい。

入賞 中山未奈子(なかやま みなこ) ①鍛えられた美しい体が高く評価されています。ステージ上で自信のなさが垣間見えてしまったことが残念です。 ②トップモデルとして活躍し、笑顔とマイペースなオーラで幸せを与えたい。 ③北九州である環境に関するエコイベントに参加しました。このイベントへの参加は、これから私が取り組む活動の第一歩となりました。出会いという財産を大切にし、絆という糸を世界中の人と繋ぎたい。

入賞 高島詩緒莉(たかしま しおり) ①トップ4に入るだけのパフォーマンスを見せました。選ばれなかった理由は今でも分かりません。 ②モデルとして活躍し、世界中のランウェイを歩きたい。 ③栄養学を学び、自分自身の食を改善し内面から美しくなった経験があります。日本の一汁三菜は理想的な食事です。ユネスコに無形文化遺産として登録された「和食」を世界の人々に伝えたい。

入賞 平山琴美(ひらやま ことみ) ①最低でもトップ4には入ると予想していました。素晴らしいスピーチ、ポージングでした。一点、一つ一つの動きがゆっくり過ぎ、時間がかかり過ぎてしまったことが気がかりでした。すでに新しい目標を見つけ、頑張る平山さんをこれからも応援していきたい。 ②世界中の世界遺産を訪れ、笑顔の和を広げたい。 ③女性がさらにに輝ける社会にするために子宮頸癌をサポートをする団体で学んでいます。子宮頸癌を男性と共に考え、理解•協力してもらうことが大事です。その機会を作るため男性も巻き込んだイベントを行い、行動を持って世界に発信していきます。世界大会の舞台へ上がります!

入賞 芝彰子(しば あきこ) ①トップ10の中で最も美しいイブニング•ガウンを着ていました。 ②日本人としての誇りを持ったモデルになりたい。 ③食を通じ日本文化を発信し、文化交流を深めたい。四季を表現することのできる日本食は素晴らしく、食の親善大使として和食の素晴らしさを伝えたい。”If you can dream it, you can do it.”

入賞 松尾由紀(まつお ゆうき) ①とても美しい顔立ちで、肌の色もトップクラスでした。ステージ上でのエネルギー不足が惜しまれます。 ②世界で活躍するモデルとなり、社会貢献をしたい ③日本の素晴らしさは共存であると私は思います。人•文化•歴史が共存し、日本人は協調性、思いやり、感謝、謙虚さを持っています。そんな日本の過去•未来を私は世界と繋げ共存させていきたい。 /伊勢翔太

 

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