2014年ミス・アース・ジャパン日本大会を振り返って::  「埼玉から世界一へ」

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ミス•アース•ジャパン日本大会を振り返って

先日、6月14日(土)にイイノホールで開催された2014ミス•アース•ジャパン日本大会。TOP7に選ばれたミス7人の自己PRそして、Q&Aを中心に大会を振り返りたい。

TOP7

 

今回見事グランプリに選ばれたのは彩の国•埼玉出身の永田怜奈(ながたれいな)さん。

「私は生まれ育った日本が大好きです。日本をより美しい国に、この地球をより美しい星にしていく活動を自分の全てをかけてやっていきます。」

質問「もし1日だけスーパーヒーローになれるとしたら誰になりますか?そして何をしますか?」「スーパーヒーロー?うーん、頭に浮かんだのはスパイダーマンだけです。何ができるか分かりませんが、映画のスパイダーマンのようになって、世界の人々を色々な力で助けていければなと思います。」

永田さんは埼玉県立大宮西高等学校の出身で、現在TBS「大久保じゃあナイト」生放送レギュラー。今年1月からはFM-FUJI78.6MHz「SUPER HITS TOP40」生放送のレギュラーとして出演中。

永田怜奈 - 2014年ミス・アース・ジャパン

 

続いて、ミス・エアー・ジャパン(2位)に選ばれたのは杉浦亜衣(すぎうらあい )さん。

質問「自己PRでボランティア活動をしたいとおっしゃっていましたが具体的に紹介して下さい。」「私は環境ボランティアに参加し、募金活動を行い、自分のブログでも呼びかけ、英語を勉強し、世界でも呼びかけたいと思います。」杉浦さんは、Q&Aのトップバッターということもあり、緊張した様子で質問に答えていました。

Ai Sugiura

 

そして、ミス・ウォーター・ジャパン(3位)に選ばれたのは若尾綾香(わかおあやか)さん。若尾さんは3月の2014ミス•ユニバース•ジャパン日本大会に徳島代表として出場。それに続き今回挑戦したミス•アース日本大会。そのあきらめない姿勢に多くのファンが感動しました。

「私は自然あふれる山梨で育ちました。地球環境対策を世界に発信できるオピニオンリーダーとして活躍したい。私は努力を惜しみません。」

質問「一番魅力的なファイナリストは?その理由も教えて下さい。」「ここにいるみんなが素敵ですが、私が、私が一番自信を持って美しいと思います。理由は誰よりも努力をしてきたという自信があるからです。」原さんからウォーキングを褒められ、応援に駆けつけたお父さんの前でミス・ウォーター・ジャパンを受賞した。

Ayaka Wakao

 

 

それから、ミス・ファイヤー・ジャパン(4位)に選ばれたのは角田香澄(つのだかすみ)さん。

「小さい頃から芸能界で仕事をしています。募金を募りベトナムの小学校に桜の木を植える活動を行いました。日本代表となり活動の幅を広げたいです。」

質問「あなた自身を色に例えると?」「水色だと思います。昔カラーセラピーに行った時にオーラが水色だと言われ、それから水色のものを付けていると心が安心し、力がもらえます。」角田さんは水色のドレスで参加するという選択肢もあったのでは?

Kasumi Tsunoda

 

トップ7の片岡真子(かたおかまこ)さん。「美しさは見た目では判断できません。強くて信念を持ち、世界へ羽ばたいていける女性になるのが目標です。」質問「会場にいる皆様を一瞬で口説くとしたらどうしますか?」「目力が私のチャームポイントです。色んな人の心を虜にし、表現力で世界へ羽ばたきたいと思います。」

トップ7の宗心晴菜(そうしんせいな)さん。「私は人との出会いを大切にしています。これから海外でたくさんの人に出会っていくと思います。私のパワーで色んな人を明るくしていきたいです。」質問「1番大切にしている人、事を教えて下さい。」「小学校4、5、6年生の時にお世話になった担任の先生です。厳しい先生でしたが、先生の夢を追いかければ必ず叶う!この言葉は永遠に私の心に残り、先生は大切な存在です。」

トップ7の西村優奈さん(にしむらゆうな)さん。「特技はマリンスポーツと乗馬。自然は私に大きな力を与えてくれました。自然破壊を改善するため私はこのステージに立っています。自然にありがとうって伝えていきたいと思います。」質問「あなたを食べ物に例えて下さい。」「私はカレーライスが大好きです。中でもお母さんの作るカレーが1番好きです。そんな誰からも愛されるような存在に私はなりたいです。」

 

2014ミス•アース•ジャパン日本大会の結果は、ここ最近のミスコン大会の中で一番納得のいくものとなりました。ミス•アース代表となった永田さん。「レイナ」はフィリピンの言葉で「クイーン」または女王を意味し、縁起が良く注目を浴びることが予想されます。12月にフィリピン(予定)で開催される世界大会。「埼玉から世界一へ!」を合言葉に、これからも永田さんを応援していきたい。

/記事:伊勢翔太 写真・編集:Stephen I. Diaz  写真:Jodie Alvaran