In 1998, Miss Universe Japan was born and took over from the other pageant called Miss Japan, the task of selecting the country's rep...

  第5回 MUJ2014 ファイナル・ホットピック (注目する出場者のランキング)   いよいよ明日(3月18日)に迫ったミス•ユニバース日本大会。椿山荘ホテル東京で2週間のBC(ビューティー・キャンプ)を終えた43名の代表者がステージ上で輝きを放つ。感動のダンス、ウォーキング、Q&A、そして日本代表誕生の瞬間を見逃すな。 1位 -ミス宮城の高橋理紗さん。女性として食事を大事にしています。ホテルに勤めている間におもてなしの心を学びました。「日本食」この素晴らしい文化を世界に伝えます。  「誰に会ってみたいですか?」という質問に「マーガレット•サッチャーさん」と返答。彼女の何があってもぶれない軸、さらにプライベートなやさしい一面を見てみたいと思う。  「おっきなおっきな無償の愛をどこまでも広めていける女性になりたい。」その思いは誰にでも通じるはずだ。 2位 -ミス北海道の日下真莉萌さん。「東日本大震災、私も何かしたい。しかし、募金以外に何もアクションを起こせずにいた時、"いわて GINGA-NET" の存在を知り、すぐに参加を決めました。それは、全国から大学生が集まり、岩手の仮設住宅に住む方々のニーズに合わせた活動をするものでした。」  BC6日目練習の後半では、独特な空気感が出ている、という言葉をもらいました。 でもまだ足りない。羞恥心をとっぱらってもっと自分の気持ちを解き放とう。そんな気持ちで少しジムで走ってきました。よーーーしっ!ふぁいとーー! 3位 -ミス大分の城あずささん。彼女は美容の仕事を通し、たくさんの人を美しくする手伝いをしたいと思っています。 既に内定を決め、4月からは名古屋に引っ越し、社会人としてのスタートを切ります。  13日にはリハーサル終了後京さんや綾子さんからお話がありました。その中で名前が呼ばれない城さん…どうして⁉と思い考えました。そして、思いきって綾子さんにたずねました。「1番になることや勝つことなんて考えなくていんじゃない⁈それが全てではないよ。」 綾子さんと話して少し楽になりました。最後にはギューっと抱きしめてもらいました。嬉しくて、安心して、綾子さんの腕の中で深呼吸した時スーッと落ち着きパワーをもらいました。  8日スピーチの講義でMUJに輝いたらまず誰に伝えたいですか?という質問に対し、母と即答。「やってみなくちゃ分からないじゃない?」そう言ってMUJに導いてくれた母。 親子2人3脚で目指す夢はまだまだこれからだ。 4位 -ミス大阪の岡根安里さん。3月11日黙祷の前にファイナリストの前で東日本大震災への想いを伝えた時、皆がうなずいてくれました。  プレトレーニングの時に岡根さんはウォーキングで一位に届かなかった理由を京さんに聞き、「少し優等生すぎる」と言うアドバイスをもらいました。そのおかげで、9日のウォーキングレッスンではトップ4に選ばれました。  「世界に羽ばたくという夢がブレたことは一度もありません。今はまだまだ発信力自体は小さなものかもしれません。しかし、池に石を落とす様に少しずつでも周りを巻き込んでいけば、いつかは大きな輪を描くことができます。」18日にまず大事な第1投を投げ入れる。 5位 -ミス東京の西内裕美さん。 「今回、昔の日記を持ってきています。自分の人生が詰まっていて読み返すと面白いです。楽しかったこと、悔しかったこと、辛かったこと色んな出来事があったけれど、今考えれば全てなるようになっていた。そう思えます。 よし、頑張ろう!私なら出来る。」と言い聞かせています。 9日のウォーキングでは今日のベスト4までが発表され、西内さんもその4人の中に入りました。ウォーキングには自信があります。 「集中する時いつも音楽を聴くのですが大会前に聴くぴったりのテーマ曲を見つけました。」 Let It Go♪ 6位 -ミス長野の塚田理沙さん。ビューティーキャンプ6日目、水着でのウォーキングでは、初めてトップ4に選ばれました。  美姿勢・美脚のレッスンでは、長野大会でお世話になった三嶋先生や松先生に会うことができ、会った瞬間お味噌汁を飲んだ時みたいにホッとしました。  今、ダンスとウォーキングを楽しんでいて、その気持ちを出します。  ホテル椿山荘東京の中庭に綺麗に咲き誇る桜。...

  第4回 MUJ2014 ホットピック (注目する出場者のランキング) 東日本大震災からまもなく3年が経とうとしています。安倍総理大臣は、「大震災の試練から得た貴重な教訓を記録に残すとともに、蓄積、整理、共有して防災教育に活用するなど、各世代がしっかりと受け継ぎ、災害の絶えないわが国の防災に役立てていくことは極めて重要だ」と述べました。 歌手のジェニファー•ロペスさんは震災後に、「愛を贈ります。被災地のみなさんに向けて祈りを捧げましょう。神様、希望と勇気と力を与えて下さい。」というメッセージを送ってくれました。 この震災は決して他人事ではありません。私たちは後世にもその事実と復興の様子を伝えていきます。 Beauty Camp (BC)も8日目に入りました。今回は特にBCで成長したと思われる代表を選びました。     1-ミス岩手の ロイチョウドゥーリ摩百合さん。I love contrex♡ 夏の暑い日。大きいcontrexを鞄に詰めて、gymへ行く。スポンサーをしてくださっているとお聴きした時、笑みがこぼれました。中から潤う、美しくなれる魔法の水。これからもたくさん飲んでたくさん動き回ります。 「スピーチの練習では、なかなか伝えたいことがうまくまとまらず、緊張もしてしまいガチガチになってしまいました。ただ、スピーチの内容は温かみがあるよ!と周りの方に言って頂けたので、スピーチをもっと研究していこうと思います。」  わくわく、どきどき、ほわほわ、にこにこ、Happy !私らしくありのままが1番(^^) 2—ミス埼玉の薗田杏奈さん。『SAITAMA、前へ』講義中呼んでもらい素直に嬉しかったです。今では、埼玉。というのが、私の名前のように思っているので、本当の名前を呼ばれている気持ちになります。  原綾子さんのレッスンでは新たな課題を見つけることができ、また 素敵な言葉をもらいました。胸に刻み、しっかり前へ歩みます。 二週間、そして当日、みんながそれぞれ最高なパフォーマンスが出来ますように。昨日の自分に勝つのが私のテーマ。上を向いていこっ! 3-ミス東京の西内裕美さん。上を見れば見るほど自信もなくし勝ちだけど、上を見るからこそ自信に満ち溢れていたい。  16歳の時マッスルミュージカルに出演が決定。当時、福岡に住んでいましたが、突然東京に住む事になりました。全く知らない東京で一人暮らし生活が始まりました。東京に住む事は夢だったのに、まさかの過酷な練習で全身筋肉痛。階段を1段も登れなくなった経験はこの時が最初で最後です。でもこの過酷な練習を乗り越え、大きな自信をつけることができました。 それ以降、キツい経験でも全く恐くありません。むしろ、楽しい。次は、どんな自分に成長できるかな?って楽しめる様になりました。  ここで、『西内さんの秘密』を、発表します。それは、今まで行った海外を旅した旅本です。 そのページ数、約200ページ。これからも世界を旅して書き溜めます。西内さんは日本代表となり旅本に写真と思い出を加えるつもりだ。 4-ミス愛媛の秦まどかさん。  守るべきものができたとき人は強くなれるよく耳にする言葉です。バスケットを通して関わっている子供たち、就活セミナーの後輩塾の生徒、受験生たち。形は違いますがそれぞれの夢があります。直接サポートできることだけでなく私が頑張ることで伝えられる何かがあるはずです。  また、大人になればなるほど自ら学びに行かなければなかなか学べる機会が少ないものです。マナーは一生勉強です。所作の美しい女性になります。  今回BCに青いガラスの置物を持参しました。その名も「ウォーターブルー」。 この子がとっても好きで、触っていたら何か願い事が叶う気がします。 長い間机の上で休憩していましたが、今回のキャンプではきっと温存していたパワーを発揮し、本番ではいよいよその羽を広げます。 5—ミス宮城の高橋理紗さん。3月18日がゴールではなく、スタートです。これまで通り、私の道を歩きます。 Just...

  第三回 MUJ2014 ホットピック (注目する出場者のランキング)   1位 ミス東京の西内裕美さんは元々モデルそして役者でした。スポーツはバドミントンを9年間、水泳を3年間やっていました。 負けず嫌いになったのも、努力が結果に繋がると知ったのもポーツをやっていたからです。西内さんはコマーシャルルックなため万人受けします。 自主的に自己プロデュースした作品(写真)も注目を集め、多くのベトナムのMissosologyのファンも西内さんに日本代表になってもらいたいと思っています。  4年前に何気なく手にとって買い、読んでいた本「世界一の美女の創りかた」当時はまだ世界に目が向いていませんでした。今回東京代表にエントリーした理由は以下の通りです。  生まれ育ったのは福岡県。小さい頃から山と海に囲まれて夏は海や田んぼ、川で遊び回りました。冬は登山や温泉。沢山の感性を磨いてくれたのが、故郷、福岡です。東京に上京して、9年が経ちました。東京と言う街は、とても慌ただしく地元の福岡とは一変。最初は苦手でした。しかし、東京は夢を持って集まっている人も沢山いてパワーや希望に満ち溢れている街です。また、最新のものを発信したり、クリエイティブな考えを持つ人も多く、とても勉強になり、面白いです。『そんな場所を代表して勝負したい。』 21歳の時にはいろいろ勉強したいと思い立ち、15国で一人旅を経験する。「正しいか、正しくないかよりも生きていると感じられる方にいたい。」     ある日の帰り道、正面に出てきた東京タワーを眺め活躍を誓った。 2位 ミス静岡の岩崎光さんは現役モデルそしてウォーキングインストラクターである。 彼女からは可愛いという印象を強く受けます。19歳の時に初めてミスユニバースに挑戦。今回3度目の挑戦で念願の静岡代表のサッシを勝ち取りました。静岡大会での勝因は自分の思いをみんなに伝えることができたからだと岩崎さんは語る。 岩崎さんは、先日商工会議所主催のビジネスネットワーク拡大交流会に参加し、 沼津の未来は君にかかってる!絶対にミスユニバース日本代表になって沼津の名を世界に轟かせて欲しい!と地元の人々からも応援されています。    また、プレトレーニングでは参加者が自分なら誰を代表に選ぶかを教え合う機会に岐阜代表の久綱宏枝さんが岩崎さんの名前を挙げました。 先日ウォーキングレッスンの生徒からプレゼントされたガラスの靴。岩崎さんのシンデレラストーリーはまだまだこれからだ。 3位 ミス福岡の安藤彩綾さんはモデルである。前髪を上げ印象がガラッと変わり、Missosologyのファンからの人気も一気に急上昇しています。3歳から始めたジャズダンスが転じて今では「よさこい」が大好きに。10月のふくこいにグループ「ENTORANCE」として出場しました。  13歳から始めたスキューバーダイビング。同志社大学ではダイビングサークル「ダイビングポイント」に所属していました。彼女がミス・ユニバース・ジャパンを目指すきっかけになったのは沖縄の海を知ったからです。そこで見た、ただ美しいだけではない、悲しい現実も抱える沖縄の海の現状を伝え、一人でも多くの人が未来へ美しい自然を残すことを意識してほしい。それらを伝えられる人になりたいと思うようになりました。   2013MUJ福岡代表井上古都香さんとのランチでは、“肩の力をぬくこと”というアドバイスをもらいました。 ミス・ユニバースの大会で今までにあった質問の1つ 「あなた自身を説明してください。」という質問に安藤さんはこう答えます。私は「うさぎとかめ」というお話にでてくる「かめ」です。たとえ競争相手が一番足の早いと言われているうさぎであっても果敢に勝負に挑み、自分に負けることなく、どんなに遅くても、どんなに遠回りしても最後は必ずゴールにたどり着く。そう思うことができるのも、いつもそばにいてくれる相棒の朔太郎(ウサギ)がエールを送ってくれるからです 。 【 Be serious. You are not trying....

  第二回 MUJ2014 ホットピック (注目する出場者のランキング) 1位 - ミス大分の城あずささんは 明日香美容文化専門学校に通う専門学校生である。Missosologyのファンから最も高い支持を集めています。 大分から世界へ!大分と城あずさを知ってもらいたいと努力しています。プレトレーニングでは他県の代表から刺激を受け、自身のあり方を考え直すことができました。プレトレ期間中にも マネキンを持ち込み、美容師国家試験に向け実技練習に励みました。先日無事美容師国家試験を終えた城さん。次なる目標はミス•ユニバース日本代表。自分らしく笑顔で頑張り、大分から世界へ羽ばたく準備に余念はない。 2位 - ミス宮城の高橋理紗さんはホテルビジネスで活躍しています。 Missosologyのファンから自己紹介ビデオの様子が高く評価されています。FBへのアップの回数もダントツのトップです。 性格はとても負けず嫌い。シンプルに、負けるのが悔しくて仕方ないそうです。高橋さんは小学1年生から大学4年生までの16年間、競泳をしてきました。BCで他のファイナリスト達に出会って思ったことは超えるべきものは自分自身であるということ。「世界のステージに立つまでに課題は山積みであるが、私はそれらをやり遂げる自信があります。それはこれまでの経験、そして支えてくれる人達がいるからです。」と語る。「自分らしく、私のオーラでミス宮城として自信を持って臨みます。」と宣言。座右の銘は「為せば成る。」100万ドルの笑顔から目が離せない。   3位 - ミス東京の西内裕美さんは元々モデルそして役者でした。 Missosologyのファンから安定した人気があります。そして日本の中心地東京の代表ということで自然と注目を集めています。 21歳の時にいろいろ勉強したいと思い立ち、15国で一人旅を経験する。文化、食、ファッションなどで今までの常識を覆すカルチャーショックと出会い刺激を受ける。これらの旅は世界に目を向ける重要なきっかけとなった。モロッコでは貧困の現実を目の当たりにする。その経験から世界の役に立ちたいと強く思うようになる。アクティブで国際的な西内さんは和菓子作り、バレトン、美術館では日本画に触れるなど自分磨きに余念がない。好きな言葉は「人生一度きり。」その一度のチャンスをつかみ、世界の代表者たちと共に最高のエンターテイメントショーを造り上げて欲しい。   4位 - ミス静岡の岩崎光さんは現役モデルそしてウォーキングインストラクターである。 Missosologyのファンから「今年度最も美しい顔を持つ女性」という評価を得ています。 19歳の時に初めてミスユニバースに挑戦。今回3度目の挑戦で念願の静岡代表のサッシを勝ち取りました。静岡大会での勝因は自分の思いをみんなに伝えることができたからだと岩崎さんは語る。静岡代表に恥じないように頑張ります!2007年ミスユニバースが生まれた静岡から再び世界を目指す。 5位 - ミス熊本の柿本友里恵さんは熊本学園大学の3年生である。 Missosologyのファンから最も可愛いという評価を受けていますが、そのインパクトは長続きしませんでした。可愛らしさは今も1番ですが、Missosologyのファンはそれ意外の側面も柿本さんに求めているのかもしれません。FBへのアップを期待しています。 ミス熊本大会との出会いが彼女の人生を変えたと言っています。初参加となった昨年の熊本大会ではセカンドウィナーに輝きました。 今までに2度ビューティーキャンプを経験しています。これらの経験が彼女を大きく成長させました。今回見事ミス熊本に輝き日本大会に出場します。熊本の情報タウン紙1月号の表紙を着物姿で飾るなど県民にも応援されています。日本一人気のあるゆるキャラ「くまモン」のように愛くるしい笑顔が魅力の柿本さん。オピニオンリーダーとしてふさわしい女性となり、熊本出身で2003年日本代表として活躍した宮崎京さんのように日本大会のステージで輝く姿をぜひ期待したい。   6位 - ミス埼玉の薗田杏奈さんは保育士補助そしてモデルである。今回順位を下げた主な理由は薗田さんの前髪にあります。多くのMissosologyのファンは薗田さんが前髪を切るとさらに輝くと信じています。 8歳から始めたバレエに打ち込む傍ら中学2年生からモデルの仕事を始めました。高校進学を機に本格的に芸能活動を始め、多方面で活躍するようになった折にインターネット上での中傷やブログのなりすましの被害に遭っています。その時過度のストレスから病にかかり克服に約2年の歳月を 要しました。薗田さんはミスユニバース日本代表となり、同じ病で苦しむ方、悩みを抱える方の支えとなり手助けをしたいと願っています。そして保育士補助の経験を活かし、日本や世界の子どもたちの明るい未来を守る取り組みを行いたいという大きな夢を胸に抱く。 薔薇が大大大好きだという薗田さん、ホテル椿山荘東京で一輪の薔薇 を咲かせたい。 7位 - ごきげんよう大使ことミス山梨の佐藤由貴子さんは日本語講師である。 Missosologyのファンから佐藤さんは2007年ミス•ユニバースに輝いた森理世さんに似ているという意見を聞きます。 彼女は大学卒業後、ミス•ユニバース日本代表を目指しアメリカ・ハワイ、中国(上海)で語学を学びました。20歳の頃から何度かMUJに挑戦しました。昨年はMUJを生で観戦し、翌年の参加を誓いました。 佐藤さんは昨年の9月から中国・上海で学校に通い、中国語を学びました。そこで資格を取得し、語学を学ぶ傍ら、日系企業で働く中国の方、そして高校生にも日本語を教えました。世界の人々と生活した経験の価値は計り知れません。世界中の友人から応援されている佐藤さん、 現在お気に入りのCMは1Dのたった3年で人生は変わる。1Dのサクセスストーリーを自分のストーリーと重ね合わせる 。   8位 - ミス長野の、塚田理沙さんは現在カフェで働きながらミス•ユニバース日本代表を目指しています。中学卒業後は女優など多数の著名人が在籍した東京•川村高に進んだ。「ずっと宝塚を目指していたので、専門レッスンを受けるために家を出た。」2度最終試験に残るものの不合格だった。「3年間やりきったので、宝塚に悔いはない。」と言う。長野大会への出場は今年で3度目になる。大会関係者によると、過去2回は多くの審査員が「今代表にするよりもう1年頑張ったほうが良くなる。」とさらなる可能性を感じていたという。最終選考会前のグローアップセミナーでは、世界的ピアニストで作曲家の武村八重子さんから厳しく発音指導を受け、発音が見違えるほど改善。本番では審査員席に座った武村さんから「生まれ変わるなら女性と男性どちら?」と質問され、「女性は女性を見て美しくなれる。生まれ変わっても大きな愛で周りの女性を笑顔にできる女性になりたい。」と自信に満ちた声が会場に響き、約700人の観客から盛大な握手を浴びた。長所は一所懸命なところ、短所は不器用なところ。大好きな映画は「天使にラブソングを」当日はステージ上で自分そして会場にいる全ての人のためにラブソングを奏で、悲願のミスユニバース日本代表に輝きたい。   9位 - ミス岩手の ロイチョウドゥーリ摩百合さんは2013年のMUJ東京大会で3位に輝きました。 Missosologyのファンからロイチョウドゥーリさんの茶色でユニークな肌が高く評価されています。今後ランキングを上げるのではという声も聞きます。...

  第一回 MUJ2014 ホットピック(注目する出場者のランキング!)   1位 - ミス熊本の柿本友里恵さんは熊本学園大学の3年生である。ミス熊本大会との出会いが彼女の人生を変えたと言っています。初参加となった昨年の熊本大会ではセカンドウィナーに輝きました。 今までに2度ビューティーキャンプを経験しています。これらの経験が彼女を大きく成長させました。今回見事ミス熊本に輝き日本大会に出場します。熊本の情報タウン紙1月号の表紙を着物姿で飾るなど県民にも応援されています。日本一人気のあるゆるキャラ「くまモン」のように愛くるしい笑顔が魅力の柿本さん。オピニオンリーダーとしてふさわしい女性となり、熊本出身で2003年日本代表として活躍した宮崎京さんのように日本大会のステージで輝く姿をぜひ期待したい。 2位 - ミス大分の城あずささんは 明日香美容文化専門学校に通う専門学校生である。大分から世界へ!大分と城あずさを知ってもらいたいと努力しています。プレトレーニングでは他県の代表から刺激を受け、自身のあり方を考え直すことができました。プレトレ期間中にも マネキンを持ち込み、美容師国家試験に向け実技練習に励みました。自分らしく笑顔で頑張り、大分から世界へ羽ばたくことができるか?注目してみたい。 3位 - ミス埼玉の薗田杏奈さんは保育士補助そしてモデルである。8歳から始めたバレエに打ち込む傍ら中学2年生からモデルの仕事を始めました。高校進学を機に本格的に芸能活動を始め、多方面で活躍するようになった折にインターネット上での中傷やブログのなりすましの被害に遭っています。その時過度のストレスから病にかかり克服に約2年の歳月を 要しました。薗田さんはミスユニバース日本代表となり、同じ病で苦しむ方、悩みを抱える方の支えとなり手助けをしたいと願っています。そして保育士補助の経験を活かし、日本や世界の子どもたちの明るい未来を守る取り組みを行いたいという大きな夢を胸に抱き、最高のステージに立つつもりだ。ぜひ薗田さんを応援していただきたい。 4位 - ミス東京の西内裕美さんは元々モデル•役者である。21歳の時にいろいろ勉強したいと思い立ち、15国で一人旅を経験する。文化、食、ファッションなどで今までの常識を覆すカルチャーショックと出会い刺激を受ける。これらの旅は世界に目を向ける重要なきっかけとなった。モロッコでは貧困の現実を目の当たりにする。その経験から世界の役に立ちたいと強く思うようになる。アクティブで国際的な西内さんは和菓子作り、バレトン、美術館では日本画に触れるなど自分磨きに余念がない。好きな言葉は「人生一度きり。」その一度のチャンスをつかみ、世界の代表者たちと共に最高のエンターテイメントショーを造り上げて欲しい。 5位 - ミス滋賀の木村香奈子さんは4年間保育士を経験し、その後留学を考えていた時にミスユニバースに出会います。木村さんは幼稚園から町道場で剣道を始め、中学•高校時代には水泳に打ち込みました。学生時代周りの人から体育会系女子というイメージで見られることが多かった木村さん。美やお洒落に興味を持つ自分に葛藤を覚えていました。「自分はこうではない、素直に生きたい。」と挑戦した滋賀大会。分からないことに直面し涙する日も。滋賀大会では原綾子さんからティアラを授与しました。1つ1つの課題を克服することはスポーツの世界で何度も経験しました。最後まで全力を尽くします!元アスリートの言葉に強い本人の信念と達成の予感を感じた。 6位 - ミス静岡の岩崎光さんは現役モデルそしてウォーキングインストラクターである。19歳の時に初めてミスユニバースに挑戦。今回3度目の挑戦で念願の静岡代表のサッシを勝ち取りました。静岡大会での勝因は自分の思いをみんなに伝えることができたからだと岩崎さんは語る。静岡代表に恥じないように頑張ります!2007年ミスユニバースが生まれた静岡から再び世界を目指す。 7位 - ミス宮城の高橋理紗さんはホテルビジネスで活躍しています。性格はとても負けず嫌い。シンプルに、負けるのが悔しくて仕方ないそうです。高橋さんは小学1年生から大学4年生までの16年間、競泳をしてきました。BCで他のファイナリスト達に出会って思ったことは超えるべきものは自分自身であるということ。「世界のステージに立つまでに課題は山積みであるが、私はそれらをやり遂げる自信があります。それはこれまでの経験、そして支えてくれる人達がいるからです。」と語る。「自分らしく、私のオーラでミス宮城として自信を持って臨みます。」と宣言。座右の銘は「為せば成る。」100万ドルの笑顔から目が離せない。 8位 - ごきげんよう大使ことミス山梨の佐藤由貴子さんは日本語講師である。彼女は大学卒業後、ミスユニバース日本代表を目指しアメリカ・ハワイ、中国(上海)で語学を学びました。20歳の頃から何度かMUJに挑戦しました。昨年はMUJを生で観戦し、翌年の参加を誓いました。 佐藤さんは昨年の9月から中国・上海で学校に通い、中国語を学びました。そこで資格を取得し、語学を学ぶ傍ら、日系企業で働く中国の方、そして高校生にも日本語を教えました。世界の人々と生活した経験の価値は計り知れません。世界中の友人から応援されている佐藤さん、大会後のインタビューで冠をつけた彼女の「ごきげんよう!」をぜひ聞いてみたいと思う。 9位 - ミス愛媛の秦まどかさんは 愛媛大学の4年生である。彼女は小学5年生からバスケットボールをしています。大学に入ってからはプレイヤーではなく、小中学生のときに通っていたクラブチームのお手伝いをしています。BCの三日間で感じた事は、時間も場所も平等に与えられてはいないということ、そしてその中で自分を磨く事は大変だということでした。しかし、秦さんはみんなからライバル視される存在になりたいと思っています。自信とは自分との約束を守るということだと語る彼女。2013年は「一度きりの人生の今という一瞬をどう生きるか?」を深く考えることができたと振り返る。2014年3月18日は勝負の日。もし雨が降ったら雨女の秦さんが頂点に輝くかもしれない。 10位 - ミス奈良の礒部花凜さんは芸大の1年生でミュージカルを先攻しています。1月に大学で長期に渡り稽古してきた公演の発表がありました。 発表内容は歌にダンスに芝居にと盛り沢山の内容でした。彼女はミスユニバースのパーソナリティーなども大切にしている形態に魅了されました。チャレンジ精神旺盛の磯部さん。しかし157cmの低身長から大会への参加をためらっていました。それでもチャレンジすることが大切だということを大会前に経験し、MUJへの参加を決意。 挑戦することの意義を見せたいと語る。座右の銘は「継続は力なり。」憧れの女性はオードリー•ヘップバーン。彼女の華やかな女優時代、そして後年ボランティアで素晴らしい功績を残した美しい生き方を尊敬する。 低身長の女性にも勇気を与えたい!という彼女の志は高い。 11位 - イランカラプテ( アイヌ語で"こんにちは"という意味です。)ミス北海道の日下真莉萌さんはワーキングホリデーを利用しオーストラリアに1年間滞在し、東南アジアの国々を1ヶ月間バックパッカーとして旅をしました。海外の美しい光景や文化、人の温かさに魅了されると同時に、日本の素晴らしさを実感しました。日本の魅力を今度は日下さんが世界に発信する番である。ボランティア活動にも力を入れたいという日下さん。北の大地北海道から世界へ、イランカラプテ! 12位 - ミス岩手の ロイチョウドゥーリ摩百合さんは2013年のMUJ東京大会で3位に輝きました。日本人とインド人のハーフである。食べる事が大好きで、保育園で子どもたちのためにおいしい給食作りをしてきました。彼女自身が食問題に向き合い、食に対する思いを伝えていき、食を通して子どもたちの笑顔と成長を見守っていく覚悟である。「豊かさとは心の豊さだと思っています。」と語るロイチョウドゥーリさん。明るく、笑顔で楽しく日本大会に臨む。 13位 - ミス神奈川の平山琴美さんは現在大学4年生 である。舞台活動に励んでいるという平山さんは神奈川大会後、「自分を変えたいという思いで大会に出た。ミス・ユニバースは高校生のころからの憧れで、すごくうれしい。」と喜んだ。来年3月の日本大会では「自分の魅力を高めて、必ず結果を残したい。」と抱負を語った。審査員を務めたミス・ユニバース・ジャパンの坂田修プロデューサーは平山さんを「笑顔がすてきでボディーバランスも良かった。」と評価した。目で見て、聞いて、感じたことを堂々と表現できる女性になりたいと平山さんは力強く語った。 14位 - ミス大阪の岡根安里さんは外国語大学生である。小さい頃からクラシックバレエと英語が大好きで、舞台に立ち人々を楽しませるのも好きでした。2013年のMIJではファイナルの11人にも選ばれています。現在は英語落語に力を入れ、笑いのパワーを世界中に届けようとしています。チャリティー活動を通し笑顔も届けたいと言う岡根さん。歴代ミスからも謙虚に学び頂点を目指す。 15位 - ミス秋田の佐藤楓香さんは秋田大学の教育文化学部1年生である。秋田は秋田美人として有名である。その代表である佐藤さんは、陸上では走り高跳びの選手であり、社会人ラグビーの女子チーム「秋田ノーザンブレッツプレアデス」では主将を務めるアスリートでもある。自己PRでは「美しさとスポーツ」の共通点を語って注目を集めた。 佐藤さんは自分を高め、日本大会では新しい自分を出して、Japanにふさわしい自分になりたいと語る。 "One for all, all for one!" の精神で日本一、そして世界一を目指す。

2014ミス・インターナショナルの日本代表選出大会が25日、ヤクルトホール(東京銀座)で行なわれ、上智大学外国語学科3年の本郷李來(ほんごう りら)さん(21歳)が日本代表に輝いた。今秋開催の2014ミス・インターナショナル世界大会の日本代表者を選出する同大会には、書類審査と予選会を勝ち抜いた24人が出席。候補者は、振袖や水着、ドレス姿で審査員にアピールし、ファイナリストに選ばれた10人が、代表への熱い想いをスピーチした。 また、準ミス・インターナショナルには、石川県出身でモデルの皆川智苑さん(22歳)、千葉県出身でモデル・会社員の大杉麗美さん(23歳)、北海道出身で女優・ダンサーの七野李冴さん(24歳)が選ばれた。 Top10入賞者の紹介とスピーチの内容 ①大会への意気込みなど ②将来の夢 ③趣味•特技 ④将来のために今現在取り組んでいること ⑤スピーチ「私がミス•インターナショナル日本代表に選ばれたら」   2014年 ミス・インターナショナル・ジャパン - 本郷 李來 (ほんごう りら) ①私はいつも前向きでリーダーシップを取ることができます。 ②世界中の女性が笑顔でいられる地球を作ることです。 ③読書と料理です。 ④女性の地位向上に向けた取り組み 、ボランティア活動、語学学習です。 ⑤全世界の女性の地位を向上させることが世界平和につながると信じています。ベストを尽くし、使命感を持って世界1に輝きたいと思います。   準ミス・インターナショナル・ジャパン2位 - 皆川 智苑 (みながわ ともえ) ①父が日本人、母が台湾人のハーフです。どちらの国にいても自然体でいられます。ボーダレス、この感覚を活かしていきます。 ②モデル活動を活かし、世界で活躍したいです。 ③中国語です。 ④モデル活動に励み、茶道を通し日本の文化に触れ、心を磨いています。 ⑤私は外国が大好きです。目にする景色が新鮮で、その国の人々との交流が刺激的だからです。携帯電話やパソコンではなく直接本人と会って心からの交流を深めたいと思います。   準ミス・インターナショナル・ジャパン3位 - 大杉 麗美(おおすぎ れみ) ①持ち前の明るさ、笑顔が自慢です。子どもたちの思い出作りのためにボランティア活動に力を入れています。 ②人生を最大限楽しみ、モデルとしても活躍したいです。 ③よさこいソーラン、合唱です。 ④様々な人々と交流し、チャレンジをし続けています。 ⑤本日はありがとうございます。多くの人に助けられ、今ステージに立つことができています。一人一人がお互いを尊重できる世界を作るために、困っている人の力になるチャリティー活動をすることが私の使命であると信じています。   準ミス・インターナショナル・ジャパン4位 - 七野 李冴(しちの りさ) ①10年間チアリーディングを続けてきました。元気に明るく人々を応援しています。感謝の気持ちを忘れず、楽しみたいと思います。 ②世界中を周り、各国の良さを伝えたいです。 ③旅行、28ヶ国であいさつをすることができます。 ④子どもたちにチアを教えるなど人のためになることをしています。...

  Rira Hongo, a 21-year-old student from Tokyo, won the coveted title of Miss International Japan 2014 held on January 25 at the Yakult Hall...

  2014年ミス•インターナショナル日本大会、注目出場者   今週の土曜日(25日)に2014年ミス•インターナショナル日本大会がヤクルトホールで開催されます。24名のファイナリストたちの中で注目している出場者を紹介したいと思います。   青木ゆみかさんは東京都出身のモデルです。小•中学校時代はバドミントン、高校時代はダンス部•サークルに所属してしました。スキー3級の資格を持ちHIP-Hop, Jazz, Houseなどのダンスも得意としています。中型バイクを運転するというワイルドな一面もあります。WOWWOW水着カーソル隊としても活躍し、ミスFLASH2014ファイナリストにも選ばれています。彼女の水着でのパフォーマンスに会場が沸くことでしょう。     大杉麗美さんは千葉県出身のモデルそして会社員です。よさこいソーラン、映画鑑賞、お祭りを趣味としています。芝居、CM出演などもしています。2012年のMEJではオーバーエクセレント賞を受賞しました。大杉さんもミスインターナショナル世界大会に足を運び高橋さんを応援しました。165cmと身長は決して高くありませんが、最高のパフォーマンスを期待しています。     七野李冴さんは北海道出身のモデルそしてダンサーです。演劇活動も行い、ドラマにも出演し、「全力坂」にも2011年に出演しています。172cmの長身を活かしたウォーキングに注目しましょう。   福永直子さんは佐賀県出身の大学生そしてモデルです。2012年にMIJに参加しています。続く2013年にも参加しましたが、本選ステージにて辞退しています。2013年ミス日本コンテストの候補者にも選ばれました。2014年MUJ大阪のファイナリストにもなりました。今大会でいよいよ初の冠をつかむことができるのか?彼女の活躍にも期待しましょう。   本郷李來さんは東京都出身の大学生で、女優養成プロジェクトでは演技などを学びました。日本女子力推進事業団(通称ガールズパワー)のメンバーの一員でもあります。2013年にはMIJに参加しました 。2013年ミス•インターナショナル日本代表になった高橋さんとも交流があり、先月品川で行われた世界大会にも応援に駆けつけました。世界大会を自分の目で見た経験を活かすことができるのか?今大会での彼女の活躍に期待したいと思います。   皆川智苑さんは石川県出身のモデルであり、番組アシスタントも務めています。大学時代4ヶ月間中国の大学に留学した経験があります。チャペルではオルガンを学び、得意な曲は「カノン」。MIJ2014に向けたメイクレッスンで彼女を担当した女性は皆川さんのことを「長身、長い髪の美女とはギャップのある元気でニコニコの女の子」と言っています。このレッスンで大人メイクを身につけた皆川さん、ステージ上での活躍を既に予感しています。   和知穂奈美さんは東京都出身のモデルそして会社員です。趣味は料理,映画,スポーツ観戦。2013年のMEJではファイナリストとなりステージ上でその存在感を示しました。しかし、2014年のMUJ埼玉大会では県大会に進むも納得のいく結果を出すことができませんでした。今回のMIJでもう一度ステージ上で輝く和知さんの姿をぜひこの目で見てみたいなと思っています 。   荒居美有さんは千葉県出身で現在モデル、アーティスト、女優、タレントとして活動しています。学生時代は新宿の専門学校に通い服飾を学びました。そこで服のリメイクプロジェクトに力を注ぎました。カメラも趣味としています。そんな多彩な才能を持った荒居さんはステージ上で自分の良さをどれだけ見せることができるのか?活躍を楽しみにしています。   石戸亜実さんは千葉県出身のモデルです。好きな食べ物はそうめんとサラダ。あみすけというニックネームで呼ばれることもあり、昨年はおしゃれ好きな女の子に人気のウェブサイト「美女時代」において様々なタイプの服を着こなし自分自身を表現しました。今大会のステージ上で自分自身をどれだけ表現することができるのか?注目しています。   畑井咲耶さんは大阪府出身のモデルです。学生時代はバレーボールに打ち込み、現在は雑誌、映画などで活躍しています。独学で韓国語を学ぶなど国際的な一面もあります。 2012年の神戸コレクションでは準グランプリになるなど本番での勝負強さも兼ね備えています。FBでは兄弟や友達、愛犬の様子を伝えるなどとても好感が持てる女性です。今大会目が離せない代表者であることは間違いないと思います。   では、2013年ミスインターナショナル日本代表の高橋有紀子さんから冠を手渡されるのは誰になるでしょうか?

    フィリピンから学ぶミスコンテスト  (What Japan can learn from the Philippines) By Frank Daniel Shirouzu 今年ミスコンテストにおいて4大会で優勝を果たし、その他の大会でも全て入賞するなど驚異の活躍を見せたフィリピン代表。 今回私たちは彼女たちの強さの秘密の一部について伝えていきたいと思う。   まず第一に、世界一熱狂的なファンが挙げられるだろう。会場に駆けつけ応援する熱心なファンの姿は既に定番となっている。それだけでなく国内で生中継がない場合はインターネットで熱心に見守るファンたちも数多く存在する。   第二に、国内でのミスコンテストについての情報の量、そしてスピードの速さが挙げられる。 ファンの人々に正確で新しく、エクサイティングな情報を伝えることができる最大の理由は、世界最大のユーザー数を持つミスコン・ウェブサイトMissosologyの存在が大きい。 ファンはこのサイトで情報を確かめ、意見を発信し、交換することができる。また、フィリピン代表が優勝した時もMissosologyが活躍する。なぜならテレビ番組側をはるかに上回る情報を持っていて、それらを惜しみなく提供するからである。Missosologyの協力なくしてレベルの高いフィリピンのファンを満足させることは難しい。   日本のミスコンテストを運営する事務所にもぜひMissosologyからミスの女性をどのようにオーガナイズすれば良いのかを学んで欲しい。 ここで日本という国の成長をスポーツという観点から見て欲しい。フィギュアスケートではロシアから学び成長を遂げ、サッカーではブラジル、ヨーロッパから学び着実に成績を伸ばした。このようにミスコンテストでは同じ東洋人であるフィリピンから学び成長するのが最善である。 現在日本国内において5万2千人のファンを抱えるMissosology。日本に住む大勢のフィリピン人ファンに加え、Missosologyの記者として活躍するメンバー。これをチャンスと捉えることはできないだろうか?彼らから学び、成長を遂げれば日本のミスコンテストの将来は明るい。 そう、フィリピン、ベネズエラと肩を並べる日もそう遠くはないのではないだろうか。/白水フランクダニエル

21 contestants are vying for the title of Miss International Japan 2014, with the finals to be held on January 25th, 2014 at the...

  EDITORIAL OF JAPAN'S PERFORMANCE IN BIG 4 PAGEANTS FOR THE YEAR 2013 by Frank Daniel Shirozu   フィリピン代表、そしてベネズエラ代表が冠を分け合う結果となった今年のBig4。日本代表は何のタイトルも取ることができず、 美人大国日本はそのポテンシャルを発揮することなく、過去最低の結果で2013年を終えました。   まずは一番怪しい大会ミスワールド日本大会です。大会の様子を公には公開しません。主催者側のお気に入りの事務所の女の子つまり田中道子さんが選ばれたという噂を耳にします。FBでの活動報告の内容は乏しかったです。綺麗ですが他に適任者がいたと思います。残念です。この大会での入賞は正直難しいと思います。選ぶ基準は今だに不明。そして、選ばれた日本代表の準備やトレーニング期間もほとんどありませんでした。このままだと来年の世界大会にも入賞することは期待出来ないと思います。もっと残念な事実は、国内での関心がかなり低いことです。関心が高まる方法を事務所側はご存じでしょうか? 続いてミスユニバース代表、松尾幸実さん。彼氏ができたことがない、そして処女ではないかという勝手な噂が出回りました。国内での注目度は高かったものの世界大会では得意な漫画を披露することもほぼなく、語学力に乏しいことが災いし孤立。大会前には同じドレスを2度着てしまうというありえないタブーを犯し浦島太郎状態に陥る。極めつけは三重代表として世界大会へ進んだはずの松尾さん、世界大会では間違いとは言えませんが京都出身であることを高々とアナウンス。何でもありですね。最後にミスユニバース日本大会について一言。怪しいセブ島へのBC(ビューティーキャンプ)をご存知ですか?自家用ジェットで松尾さんを含む5人のファイナリストが参加し全員がトップ15入り、さらにトップ3全員がこのBC出身。単なる偶然とは思えません。同じことが繰り返されれば、国内大会の結果は容易に予測できますね。 そして過去3年連続入賞を果たしていたミスアース日本代表。今年も入賞を期待され世界大会へ望んだ堀川優さん。堀川さんはお粗末なビデオをFBにタグ。フィリピンで行われた世界大会が開催する事前のイベントでは、写真のアップもほとんどなく存在感がまるでありませんでした。この大会でも事務所とのつながりがあるのではないかという疑惑を抱いています。ファイナリストのレベルはとても高かったです。ミスウォータージャパンに選ばれた山田真以さんが世界大会に出場していれば優勝も十分狙えたのではと感じているのは私だけでしょうか? そして記憶に新しいミスインターナショナル日本代表高橋友紀子さん。前年度吉松育美さんが日本人として初優勝を飾りました。今年は東京品川で世界大会が開催されました。2年連続優勝が期待されていた高橋さんは吉松さんのスキャンダルの一番の犠牲者となりました。これだけは言わせていただきたい。海外からの声を聞くと高橋さんは吉松さんより内面も外見も美しい。   低迷した2013年でしたが、2014年の世界大会に向け来年1月にはミスインターナショナル日本大会が行われます。私たちはこれからもミスの活躍を追い、伝えていきます。応援よろしくお願いします。/白水・フランクダニエル